老後の資産運用

60 歳からお金を貯める必見の財テク4ポイント!

西川
西川
こんにちは!ルアーフィッシングが大好きな西川です!(@after_life_co)。

こんにちは!良質な人との繋がりコーディネーター:にしかわです!

(自己紹介ページはブログの最下部にご用意しております!)

今回は「老後のお金」に重点を置いたテーマです!

「お金」「幸せ」とは限らないですが、充実した人生を送る上でとても重要となる「自由な選択肢」を多く持つ為にも「お金」について一緒に考えていきましょう!

財テク①「資産を守る」

お金を増やすことを考える前に、先ずは今ある資産を「守る」ことの大切さについて一緒に見ていきましょう!

今までの貯蓄と年金といった限られた「お金」で、定年後の自由な時間を好きなことに無制限で楽しんでしまえば「お金」はいくらあっても足りなくなってしまいます。

また、加齢に伴う身体能力低下のアクシデントは介護状態になり得る危険性が高く、介護保険の適用範囲内で賄うことができれば問題ないのですが、症状や期間、介護状態に合わせた生活環境の改善といった部分で実費負担となる場合も考えられます。

財テク① 資産を守る

人生の予期せぬことが起こるリスクに年齢は関係ないかと思いますが、病気やケガといった事態を迎えた際に若い時と比べて思いの外、回復できないといった自分自身の中での認識の誤差が生じてしまうと想定以上に治療期間が長期化したり、仕事ができないといったことでの金銭面のトラブルに発展する危険性があるようです。

人生のイレギュラーが発生した際、「あなたらしい判断」を行う為にも今ある資産を守ることは選択肢を広げる有効な手段ではないかと思います。

財テク②「節約」

ここから「お金」を増やす具体的な方法についての考え方に迫ってみたいと思います。

先ずは「スタートライン」の確認として日常の生活費について改めて確認にしてみましょう!

ルーティンのような生活費についても改めて見直しすることで、節約の「鍵」となるような出費が隠れていたりするものなので、家賃や食費、通信費(固定電話、ネット、携帯)といった当たり前のような出費に関しても現在の生活に妥当な内容か再確認してみるのも良いかと思います。

日常生活での貯蓄は「穴あきバケツ」に限られた「水」を注ぐような感覚に近いかと思いますので、最大限に穴を小さくすることで、少しでも多くの「水」を残せるようになるかが大事なキーポイントになるようです。

「財テク②節約」

財テク③「投資」

お金を増やす為の有効な手段の一つとして「投資」がありますが、メリットだけを求めて判断してしまうと貯蓄資産を減らしてしまう危険性も考えられます。

そこで、先ずはどの位の「お金」が増えることで、どの位「生活環境」が優位になるかを事前に想像してみましょう!

「財テク③」投資

ここで具体的な目的は無いが「貯蓄資産をいっぱい増やしたい!」と思った方は要注意です!

色々な投資先があるので一概には言えないのですが、「大きなメリット」には「大きなデメリット」が伴うことが多く、せっかくの貯蓄資産を減らす結果に繋がる危険性もありますので、具体的な使い方を考えた上で「いくら増やす」を考えて頂くことが「投資」を検討する上で大切なポイントになるかと思います。

①何の為のお金を増やしたいのか明確に考える!
②利益が少なくても貯蓄資産を減らさないことを優先して考える!

財テク④「仕事」

財テクの最後は「仕事」になるので、当たり前でしょ!って思われてしまうかも知れませんが、ここでのポイントは「やるべき事」を持っていることが財テクの上でも有効である点について一緒に見ていきましょう!

定年退職後の生活で課題となるが「時間」の埋め方を見つけるということが重要なようです。

持て余した時間を埋めるのは簡単なことではなく、不必要な出費を重ねてしまったりすることで老後生活を乗り越える為にとても大切な貯蓄資産を使ってしまうことにもなるようです。

「財テク④」仕事

貯蓄資産を増やす為にも、先ずは「減らす」要素を最大限で排除することがとても大切な考え方となりますので、「時間」の観点からも仕事の必要性を考えてみるのも良いかと思います!

記事のまとめ

今回の記事では老後の財テクとして「貯蓄資産を守る」大切さについて見ていきました。

人生の予期せぬ出来事はいつ起きるか分からないからこそ、万が一のその時に戸惑うことのないように貯蓄といった「準備」しておくことがトラブルを乗り越える重要なコツのようです!

そして、お金を増やす目的としても、貯蓄資産を減らさない考え方は「仕事からの収入」「投資」といった方法で得た利益を貯蓄しやすくしますので「節約」の優位性について見直して頂くきっかけになれていればとても幸いです。

人生100年時代だからこそ、老後の時間ボリュームを考慮した上で計画的な人生設計を心掛け、幸せなことである「長生き」を楽しんでいきましょう!

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

別の記事では老後問題の具体的な解決策も掲載しておりますので、よろしければご一読頂けますと幸いです。

ABOUT ME
西川 明彦
西川 明彦
僕は自身の身内介護の経験で、自分の無力さを痛感しました… こんな思いを一人でも少なくしたいという強い気持ちから、現在の「健康寿命」を伸ばす活動に注力しております! 詳しくは「下」に自己紹介ページをご用意しておりますので、お気軽にご一読下さい!
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